学食の充実度で大学選び、安くて人気だが軽減税率対象外

宣伝ツールとなる大学の学食 100円の朝定食も人気
 大学生の仕送りは11年連続で減少し、2015年度は月平均8万6700円に。生活費も1日850円(東京私大教連中央執行委員会調べ)たらずでかなりカツカツだが、そんな学生たちの助けになっているのが学食だ。
『TOKYO こだわりの学食』(スペースシャワーネットワーク刊)の著書がある大坪覚さんは、大学の博物館や建築物を取材していたときに訪れた、学食の質の高さに驚いたと言う。
http://news.livedoor.com/article/detail/11516648/

大学選びの基準に学食が登場しているそうです。
各大学とも学食の充実度を図っており、かなりユニークな学食もあったりますね。
100円で食べられる朝定食だったり、500円以下で栄養バランスが整った食事が出来るのは、お金が無い学生にとって非常に大事な大学選びの要素では有りますね。
特に一人暮らしを予定している学生ならば学食の充実度は外せません。
しかし、2017年に予定されている消費税増税で軽減税率の対象からは外されており、消費税10%適用となります。
食材購入にも消費税がかかりますから、増税となると流石に値段が100円のメニューは無理かもしれませんね。

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