私立へ進学させて家計が火の車、無理に私立へ進学させる必要は無い

有名私立校へ子供を入学させたいと考えている親御さんは未だに多い。
何故、そのような意識になってしまうのか私には理解出来ませんが、子供を有名私立校へ入学させたばかりに家計が火の車となってしまう家庭も有るそうです。
年収900万なのに外食もできない!月60万が出ていく2つの失敗
http://news.livedoor.com/article/detail/11656969/
上記記事は殆ど嘘で有ることは直ぐに分かるのですが、有名私立校の学費は本当に高額ですから、苦しい事は間違っていません。
しかも高額なのは学費だけでは有りませんから、出費は相当嵩む事を覚悟しなければなりません。
ましてや大学から私立ではなく、小学校や中学校から私立となると更に高額ですので、よっぽど収入に余裕のある家庭で無いと厳しいです。
大学の奨学金が返せないニュースが有りますが、高校の奨学金も滞納しているニュースが最近有りました。
高校奨学金の滞納159億円…原資不足の懸念も
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160617-OYT1T50089.html
確かに負の連鎖は断ち切らなければなりませんが、返せる見込みも無いのに奨学金を利用している事自体が負の連鎖の始まりだと考える。
どうしても私立校へ入学させたいので有れば大学のみにした方が良い。そうすれば800万から1000万円程度有れば大丈夫な筈。親同士の付き合いも無い。子供が優秀だった場合は現在有名私立大学では返済不要の奨学金制度を開始しています。
自宅周辺に通わせたい学校が無い場合は引越しをした方がマシでしょう。