大学など高等教育無償化への財源は教育国債の発行

自民、高等教育の無償化を検討 「教育国債」創設を想定
自民党は授業料の免除など教育無償化に向けた具体策の検討を始める。総裁直轄の「教育再生実行本部」にプロジェクトチーム(PT)を設置し、必要な財源には使い道を無償化に限る「教育国債」の創設などについて議論する。
http://www.asahi.com/articles/ASK235CT8K23UTFK016.html

大学などの高等教育を全て無償化する方針の政府ですが、無償化の財源を教育国債を発行する事で賄う事を検討していると報道されています。
教育国債以外では高額所得者への所得税率引き上げが検討されています。
大学などの高等教育が無償化と言うのは非常に良い事で、家庭の事情で進学を諦める事が無くなります。此れ迄の奨学金制度がどの様になるのかは分かりませんが・・・
さて、無償化されると考えると、今以上に厳しい目に晒される訳ですので、Fラン大は淘汰される可能性が出て来ます。
Fラン大全てが無くなるのは現実的では有りませんので、此れ迄の実績によって統廃合される可能性の方が高いかも知れません。低学力者の受け皿となる大学は無くなると考えた方が良いでしょう。
大学の数、世界トップクラス 進学率も上昇 課題は質
上記は2011年の記事ですが、世界的に見ても日本の大学の数が多い事が分かり、少子化の影響で学生数に対して大学数の比率がおかしな事になっています。
無償化をするので有れば、記事の通り量より質。単なる天下り先などで残すかも知れませんが・・・