2018年新卒採用就職内定率は8割以上、就職活動終了した学生も8割

8月1日時点の就職状況調査 内定率は88.3%、前年を2.4ポイント上回る。
株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、2018年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、8月1日時点の就職活動に関する調査を行いました。(調査時期:2017年8月1日~7日、回答数:1,188人)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000361.000003965.html

2018年新卒採用の就職活動では既に内定率が8割以上となっている様です。
就職活動を終了した学生も8割を超えており、殆どの就活生は就職先を決めています。
記事以外の就職エントリーサイトの調査結果も殆ど同様の結果となっており、年々内定率上昇のスピードが増しています。
気になるのは内定を一つも得ていない学生がいる事でしょうか。
確かに今年度は後半年程残っていますが、なぜ就職活動スケジュールが変更されたのかを一度良く考えてみましょう。