2019年新卒採用のインターン増加、企業もサッサと内定候補を決める

インターン選考「惜しくも落ちる学生」3特徴
夏真っ盛り。佳境を迎えている大学3年生の「インターンシップ」は、まさに「就職活動」の第一歩だ。
希望どおりの会社でインターンに励んでいる学生がいる一方、残念ながら「インターン選考」で落ちてしまう学生もいる。両者の違いはどこにあるのだろうか。
http://toyokeizai.net/articles/-/183935

2018年新卒採用内定率が既に8割以上となっている中、2019年新卒採用の就活生を対象としたインターンも増加している様です。
大学によってはインターンに参加する事を推奨している大学もあり、ここ数年間で一気にインターン生が増えています。
企業側も就職活動スケジュールの変更によって先に内定候補を決めておきたい狙いがある。
一応インターンと採用は別として考えて「欲しい」と言われていますが、そんな事はお構いなし。
インターン希望の学生が増加したために、就職活動の選考を前にインターン選考なるものも登場しており、時期としては1日体験を基本として夏休みに集中しています。
インターンとして働いて見て、志望している企業を良く知る、やりたい事を見つける、などがインターンをする理由として多くなっています。その他の理由としては、仕事の適性、社会勉強、就職に有利だからと言う理由が有ります。
この中で最も良い理由は社会勉強です。
その他の理由は1日体験や数ヶ月体験しただけでは分からないでしょう。
インターン時に見た仕事内容や職場環境が就職時も同じかと言われるとそうでもない。
特に最近は急激な社会の変化に伴い、急激な変化をしている企業も多くなっていますので、社会勉強程度に考えておいた方が精神的に後々楽だと思います。
就職活動に有利かどうかと問われたら、もちろん有利でしょう。
何が有利かと言うと前述の通りインターン選考なるものも登場しており、新卒選考、要は本番前の予行練習が出来るからです。
それに、有利と考えておいた方が緊張感が違いますから、楽観視している人よりは採用されやすいと思います。
どんな優秀な人材でも働く気概が見えないと採用されません。
やり甲斐の前にヤル気を自分で持つ事が良いでしょう。
ヤル気は見えない。
そう思っている方は結構いらっしゃいますが、意外と見えます。
あのフレッシュでキラキラ輝いている感じは周囲にも影響しています。もちろん面接官など採用担当者にも影響しています。これらは新卒採用に限らず中途採用でも同じ事が言えます。
ドヨーン・・・これだけはやめて欲しい。
ポジティブな感情が分かると言うことはネガティブな感情も伝わります。
元気があるとか姿勢が良いとか、そう言う事では無いです。