THE世界大学ランキング2018、東大含め過去最低順位で国際競争力など完全に失われた日本の大学

世界大学ランキング2018の結果に衝撃 アジア1位も程遠い東京大学の順位
日本の大学が大きく順位を落とした世界大学ランキングの結果に、衝撃が広がっている。
世界大学ランキング2018が公開
イギリスの教育専門誌Times Higher Education(タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」は5日、「世界大学ランキング2018」を発表した。
http://news.livedoor.com/article/detail/13575489/

THEによる世界大学ランキング2018が発表され、東京大学を含めて日本の大学は過去最低レベルの順位になっています。
驚きや衝撃と言うタイトルが多いですが、なーんにも驚く事は有りません。当然の結果です。
この世界大学ランキングの前には論文数や特許数、引用数などのランキングも公表されており、日本の大学は完全に世界から置き去りにされており、研究費の多さを含めて理由と原因まで海外に指摘されている始末。更にこの様な状況を挽回するには相当な年月を要すると迄言われてしまっています。
さて、小池百合子都知事含む東京都の区長達は、この状況をどの様に考えていらっしゃるのでしょうか?
小池都知事が梶山地方創生担当大臣と会談し23区内私立大学定員増加に反対を要望

小池都知事 国の方針に反対し要望 大学定員の問題で 東京都の小池知事は、国が東京23区内にある私立大学などの定員の増加を認めない方針を公表し...
23区私大定員増しの反対理由が国際競争力が失われるなどの様な理由を述べていますが、学生の東京一極集中が顕著になった此処数年間で一気に順位を下げており日本の大学は終わっている事が良くわかります。一体どこに東京の大学は国際競争力が有ると思っているのだろうか。
学生だけの問題では既に無くなっており、教授や学長も含めて今後の身の振り方を考えた方が良い。