近畿大学が保護者用ポータルサイトを導入、学生の出欠や成績を一元管理で保護者が確認できる

うちの子、大学行ってないじゃない!? 出欠確認サイト、好評で全学拡大 /奈良
近畿大は新年度から、保護者が学生の出欠や成績をパソコンやスマートフォンで照会できる「保護者用ポータルサイト」=写真はサンプル、近畿大提供=を奈良キャンパス(農学部、奈良市中町)など全学部を対象に導入した。本部のある東大阪キャンパスで昨年9月に先行実施したところ好評で、全学に広げることにしたという。学生数全国4位の近大で保護者との連携を強め、学生の留年などを防止するユニークな試みとして注目される。
http://mainichi.jp/articles/20160416/ddl/k29/100/562000c

近畿大学が保護者用ポータルサイトを導入したそうです。
保護者用ポータルサイト?何でしょうかね。
保護者用ポータルサイトとは、保護者が自分の子供である学生の出欠状況や成績を閲覧する事が出来るWebサービスとなっています。
前・後期の成績、講義の出欠状況や時間割、科目ごとの出席率などが現在見る事が出来るそうです。こんなサービス大学では聞いた事無いですが、全国的にも珍しい取り組みとの事。
保護者用ポータルサイト導入の目的は、留年防止となっており、アルバイトや遊びで講義に出ていないのでは?と言う保護者の心配が多かった様ですね。
やり過ぎと言う声も有りますが、今の親が過保護になっているのか?今の学生が怠惰なのか?私には分かりません。
ユニークな取り組みの多い近畿大学、こういった事が保護者の信頼につながり学生数増加となったのかも知れませんね。
大学費用も年々高くなり無駄にしたくない意識の表れとも見える。