低学歴の自殺率は低い、自殺と学歴コンプレックスとの関係性

「学歴」が低いほど自殺リスク高くなる 「命の格差社会」か、中卒は大卒の2倍
http://news.livedoor.com/article/detail/11483567/

学歴が低い人は、学歴が高い人に比べて自殺リスクが高いと言う調査結果が発表されました。

岩手県、秋田県、長野県、沖縄県の男女4万6156人を対象とした22年間の追跡調査ですので、これは結構信憑性高い。

調査の結果は、中卒男性に比べ、大卒以上の男性では自殺リスクが53%低い。

女性中卒者に比べ、女性高卒者の方が自殺リスクが低く、特に1990年時に40歳代だった女性では中卒者に比べ高卒者の方が自殺リスクが約8割も低い。

この様に書かれています。

欧米では以前から学歴が低いと自殺リスクが高い説があったそうですが、今回の調査で日本でも同様の説が立証された形。

しかし、これには世界情勢や雇用情勢、経済状況などは含まれていませんから、年代によってかなり変わって来そうです。

こういった調査も有りますよ。と言う程度の認識で良いと思いますけどね。
いまやFラン大なども大卒ですから、あまり意味はなさそう。

学歴コンプレックスと自殺率の関係性

さて、低学歴の自殺率が低いという事は、学歴コンプレックスと自殺率の関係性が気になるところです。

学歴コンプレックスは低学歴が高学歴に対してコンプレックスを抱く事ではありますが、低学歴の自殺率が低いという事は学歴コンプレックスは低学歴ほど克服しやすいと考える事が出来ます。

確かに高学歴の学歴コンプレックスは複雑ですから、単純に大検合格や大学入学だけで学歴コンプレックスを解消できる低学歴の自殺率が低い事は当然と言えるかも知れません。

学歴コンプレックスに関しては、『学歴コンプレックスを告白する芸能人、Fラン大は戦々恐々』や『学歴コンプレックスは子供に向けるのでは無く自分で克服しよう』を参照してください。