学歴コンプレックスを告白する芸能人、Fラン大は戦々恐々

学歴コンプレックスを解消するには、自分で学力をつける事によって解消出来る事は以前にも書いた通りです。

学歴コンプレックスは低学歴から高収入となる事で解消できると芸能人が述べていましたが、様々な方法で学歴コンプレックスは解消できます。

学歴コンプレックスを持つ芸能人

最近、芸能人が学歴コンプレックスを持っている事を告白する事が多くなっていますね。

春日さんはちょっと違いますが、高卒認定試験を受験した真矢ミキさん、河合我聞さん、青山学院大学への受験を発表した田村淳さん。

その人達に加えて、千秋さん、渡辺直美さん、坂上忍さん、竹山さんにハイヒール・リンゴさんなども学歴コンプレックスある、あるいは学歴コンプレックスがあったと述べています。

俳優の竹内涼真さんも先日放送された番組内で出身大学を聞かれましたが、あまり偏差値が高い大学ではなかったので大学名を答える事が出来ませんでした。個人的には立正大学は高学歴ではありませんが聞かれたら答えて良い大学だと思いますけどね。

学歴コンプレックスの克服と解消方法

芸能人の皆さん各々学歴コンプレックスに関して語っており、中には既に学歴コンプレックスを解消している方もいらっしゃいます。

千秋さんは青葉学園短期大学を卒業していますが高学歴の人よりも高収入になった時に学歴コンプレックスが解消され、ハイヒール・リンゴさんは京都産業大学を出ていますが、最近になって大阪学院大学の聴講生として講義を受け、名誉博士を授与されて学歴コンプレックスを解消しています。

高等学校卒業程度認定試験を受験する

学歴コンプレックスの解消方法の一つとして、高等学校卒業程度認定試験を受験する事が挙げられます。

真矢みきさんや河合我聞さんも高等学校卒業程度認定試験を受験しており、合格でも不合格でも各々が学歴コンプレックスの解消に向かっています。

高卒認定試験合格者の平均年齢は22歳前後であり、合格者の最高年齢は70歳ですから、学歴コンプレックスに年齢は関係なく、学歴コンプレックスの解消にも年齢は関係ありません。

高卒認定試験の合格発表、合格者平均年齢22歳、最高年齢70歳

真矢ミキが高等学校卒業程度認定試験の受験結果を発表

学歴コンプレックスと子供の関係

学歴コンプレックスと子供も関係は大いにあります。

親となり子育てを行う場面において学歴が低いと学歴コンプレックスを意識する事になるでしょう。

更に、子供の学力が上がるに連れて子供に対して学歴コンプレックスを抱く事にも繋がります。

子供に偉そうな事を言えない、子供には充実した教育を、と思うのは学歴コンプレックスの疑いがあります。

学歴コンプレックスを子供に向ける事は解消には繋がりませんので注意して下さいね。

学歴コンプレックスは子供に向けるのでは無く自分で克服しよう

Fランク大学の学歴コンプレックス

渡辺直美さんと河合我聞さんと坂上忍さんは中卒、竹山さんは大学受験不合格で高卒、竹内涼真さんは立正大学出身となっています。

こうして多くの芸能人が学歴コンプレックスを告白する影響は大きく、Fランク大学は戦々恐々だと思われます。
誰だってFラン大へ行きたく無くなってしまいますよね。

しかも竹内涼真さんの立正大学で学歴コンプレックスとなっている事は多くの受験生に影響があるでしょう。

もう一度言いますが立正大学はFラン大ではありません。
仏教学部が設置されている伝統ある大学であり、地理歴史に関する文献、心理学は有名です。

Fラン大ではないのに学歴コンプレックスとなっているのは、本人が目的なく偏差値だけで大学を選んで入学したと思い込んでいるFラン思考だからです。

本当のFラン大にとっては悪い影響ですが、逆に国公立大学や高学歴とされている私立大学にとっては良い影響かも知れません。

芸能人や著名人を大学教授として大学の宣伝PRするよりも、こちらの方が良い傾向とは思います。

しかしながら、そういった学歴コンプレックスの経緯を踏まえて私立大は忖度する可能性も有りますので、結局のところ良い悪いどちらとも言えないですね。

時期的に志望大学を決めていると思いますが、本当にその大学で良いのか?もう一度考えてみましょう。何故その大学に行きたいのか?

目的を持って大学へ進学すると学歴コンプレックスにはなりませんから。