私立大学の格付けランク、Fラン大はどこ

危ない大学・消える大学の最新版に私立大学の大学格付けランクが掲載されていました。

大学の格付けランクは偏差値と定員充足率を主に、難易度や社会的な評判や評価によってランク付けしているとのことです。

私立大学の格付けランク

では私立大学の格付けランクを見ていきましょう。

SAランクの私立大学

学部平均偏差値62.5以上となっているSAランクの私立大学は以下の大学です。

最高ランクの格付けとなるSAランクに属しているのは僅かに3校しかなく、大学の顔ぶれから早慶上理ICUが変動した様にも見えます。

A1ランクの私立大学

学部平均偏差値55以上62.5未満となっているA1ランクの私立大学は以下の大学です。

A1ランクには、ランク付された大学の顔ぶれからGMARCHや関関同立の大学群がそのまま入っていますね。

A2ランクの私立大学

学部平均偏差値52.5以上55未満となっているA2ランクの私立大学は以下の大学です。

A2ランクは日東駒専かと思いましたが、かなりマニアックと言いますか確かに『格付け』である事が分かるランク付の結果です。

Bランクの私立大学

学部平均偏差値47.5以上52.5未満となっているBランクの私立大学は以下の通りです。

Bランクに日東駒専、産近甲龍などの大学群がランク付けされており、有名女子大も多くなっています。

Cランクの私立大学

学部平均偏差値45以上47.5未満となっているCランクの私立大学は以下の通りです。

Cランクともなると大学群は関係なくなっており、地方の有力私立大学もランク付けされています。

Dランクの私立大学

学部平均偏差値42.5以上45.0未満となっているDランクの私立大学は以下の通りです。

Dランクには大東亜帝国の大学群クラスの顔ぶれとなっており、地方のブランド力が高い大学もランク付けされています。

Eランクの私立大学

学部平均偏差値38.0以上42.5未満となっているEランクの私立大学は以下の通りです。

FランギリギリセーフのEランクには特定分野の就職に強い私立大学が意外と多くランク付けされています。

Fランクの私立大学

ここから先の私立大学は所謂Fラン大に格付けされる大学ですね。

学部平均偏差値38.0未満もしくはBF学部学科が目立つ大学となっているFランクの私立大学は以下の通りです。

Gランクの私立大学

BF学部学科が目立ち総定員充足率が低い大学となっているGランクの私立大学は以下の通りです。

Nランクの私立大学

総定員充足率が著しく低い大学となっているNランクの私立大学は以下の通りです。

私立大学の格付けランクは低い

国立大学の格付けランクと比較すると私立大学の格付けランクは低いです。

最高ランクであるSAランクで比較すると国公立大学15校であるのに対し、SAランクに格付けされた私立大学は3校しかありません。

国立大学の格付けランクは、『国立大学の格付けランク』を参照して下さい。

危ない大学・消える大学で大学の格付け・ランク付けを行っている理由として、Eランクの私立大学クラスまでに入っておいて欲しいからとなっています。

Fランク以下の私立大学で募集停止となっている大学は、『募集停止となりそうな危ない大学?2018年まで後2年』を参照してください。

私立大学の資料請求や願書の請求はネットで行いましょう。

マイナビ進学

スタディサプリ進学

学費が高くて格付けランクが低い大学よりも、学費が安くて格付けランクが高い大学を選びたい処ですね。

学費が安い私立大学に関しては、『学費が安い私立大学(文系学部)』と『学費が安い私立大学(理系学部)』を参照して下さい。