国立大学の格付けランク、超難関大と難関大の差

危ない大学・消える大学の最新版に国公立大学の大学格付けランクが掲載されていました。

大学の格付けランクは偏差値と定員充足率を主に、難易度や社会的な評判や評価によってランク付けしており、医・歯・薬・獣医系大学、芸術・体育系大学、宗教・宗派系大学は除外されています。

国公立大学の格付けランク

では、国公立大学の格付けランクを見ていきましょう。

SAランクの国公立大学

SAランクに格付けされた国公立大学は以下の通りとなっています。

旧帝一工などの大学群など超難関国立大学は大体この通りでしょう。

A1ランクの国公立大学

A1ランクに格付けされた国公立大学は以下の通りです。

A1ランクに格付けされている国立大学は難関国立大学と考えても良いでしょう。

A2ランクの国公立大学

A2ランクに格付けされた国公立大学は以下の通りです。

A2ランクに格付けされている国立大学は偏差値的に見てしまうとA2ランクですが、意外と難関国立大学です。

国公立大学のランクは高い

私立大学のランク付けと比較すると国公立大学のランクは高く、私立大学はSAランクが3校に対し、国公立大学ではSAランクが15校もあります。

いわゆる旧帝大と人気の有名国公立大学がSAランクとなっており、A1ランクでも国公立大学は43校と比較して、私立大学は15校しかランク付けされていません。

私立大学の格付けランクは、『私立大学の格付けランク』を参照して下さい。

他の国公立大学も全てA2ランクにランク付けされています。

さて、国公立大学の超難関大学であるSAランク15校の中でも、旧帝一工は超超難関と考えて良いでしょう。

A1ランクの難関大学には北大と同ランクと見られていた千葉大が格付けされており、これは千葉大の格付けが下がったというよりも他の国公立大学の格付けが上がったと捉えた方が良いでしょう。私大のA1ランクを見れば納得してもらえると思います。