QS世界大学ランキング2016発表、日本の大学が順位を上げる

世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds)が世界大学ランキング2016を発表しています。
QS世界大学ランキング2016
1位 マサチューセッツ工科大学(MIT) アメリカ
2位 スタンフォード大学 アメリカ
3位 ハーバード大学 アメリカ
4位 ケンブリッジ大学 イギリス
5位 カリフォルニア工科大学(CALTECH) アメリカ
6位 オックスフォード大学 イギリス
7位 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL) イギリス
8位 チューリッヒ工科大学(ETHチューリッヒ) スイス
9位 インペリアル・カレッジ・ロンドン イギリス
10位 シカゴ大学 アメリカ
QS世界大学ランキングトップ10位は上記の通りとなっており、1位、2位、3位ともにアメリカの大学となっています。
英国とスイスの大学が少しランクインしていますが、トップ10はほぼアメリカの大学。
QS世界大学ランキング2016(国内大学トップ10)
1位 東京大学(34位)
2位 京都大学(37位)
3位 東京工業大学(56位)
4位 大阪大学(63位)
5位 東北大学(75位)
6位 名古屋大学(115位)
7位 北海道大学(130位)
8位 九州大学(135位)
9位 早稲田大学(201位)
10位 慶應義塾大学(216位)
日本の大学は東京大学がトップに返り咲き、名古屋大学、北海道大学、九州大学、早稲田大学、慶應義塾大学が評価を上げ順位が上がっています。
QS世界大学ランキングの次は、THE世界大学ランキング2016の発表が控えています。

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