Fランから外資系高年収に就職する方法

Fランでもいいから大学へ行きたい

大学へ行きたい理由が明確ではない学生は多く、とにかく大学へ行きたい。大学へ行けるならFラン大でもどこでも良い学生は意外といます。

Fラン大以外でも何故その大学を志望したのかと問われたら明確に答えることは出来ない学生も多い。

これらの学生はFラン大かFラン大ではないかだけが異なる点であって、他に差異はございません。

勉強しないで大学生になりたい、勉強しないで大卒の学歴が欲しいと言う理由すら浮かんでこない様ですが、それらは間違いではなく高額な学費を払って無職になる学生よりマシだと思う部分もある。

Fランでも何でも良いから大学へ行きたい人は学費が安いFラン大を選ぶと良いでしょう。

Fランでも学費が高い

Fラン大一覧のリストを見ましたが殆どのFラン大は学費が高く、学費が安いFラン大を探す方が難しい。

Fラン大に行く学生の多くは奨学金制度を利用しているでしょうから、就職は必ずしなければなりません。

しかし、奨学金返済が滞っているFラン卒が多い事は調査で明らかとなっており、Fラン大卒は無職になる可能性が非常に高い事がうかがえる。

もう一度書きますが、Fランでも何でも良いから大学へ行きたい方は、必ず学費が安いFラン大を選んで下さい。

Fラン大の講義もFラン

Fラン大の講義風景が酷い有様である事は多く報道されており、中には動物園などと揶揄する報道もあるほどにひどい講義となっている。

Fラン大の講義内容もアルファベットを教えたり、掛け算や割り算を教えたりと、とても大学とは呼べない講義内容となっている。

たとえ講義内容が良くても、Fラン学生には講義を聞く習慣がなく、授業中に自撮り、お菓子を食べるなど宴会が始まるなど学ぶ事をカッコ悪いと思っている感じだ。

この様な事から、Fラン大で学力を向上したい、研究をしっかり行いたいなど夢のまた夢の話となっている。

Fラン大に入った事を後悔する

Fラン大に過度な期待は禁物だ。多くのFラン大出身者がFラン大へ入学した事を後悔している。

何故なら、前述の動物園は一部の学生であって、意外にもFラン大生の多くは講義を受けたかったと後悔をしている。

誰でも入れるが故の弊害ですが、それがFランと呼ばれる所以であり、Fラン大に入学した以上そこは講義を受ける場ではない事は知っておくと良い。

しかし、Fラン講義の動物園状態は長くは続かない。何故なら、Fラン生の多くは途中で脱落する事が多いからだ。

Fラン大の試験が難しい訳ではないが落第したり、アルバイトばかりで出席日数が足りなかったり、そもそも学費が足りなくなったりと理由は様々だ。

動物園状態から解放され、ようやくマトモな講義に移る頃には就職活動が始まっており、そこで現実を知る事になる。

Fラン大入学後の目的

もう一度、Fラン大へ行きたい理由を考えてみよう。
どこでもいいから勉強しないで大学生になって、勉強しないで大卒の学歴が欲しい訳です。

Fラン大入学前の目的はFラン大に通い続ける事が可能であれば、勉強せずに大学生となり大卒の学歴は必ず手に入ります。そこは心配しなくて良い。

Fランで最も難関であり後悔する事が就職であり、奨学金利用で入学したならば前述の通り就職は必ずしなければならない。
Fラン大の首席は何の役にも立たない。

Fラン大に入る前とFラン大に入学した後の目的は変えなければならない。

Fランで学ぶ方法

ここまででFラン自体に学力向上や研究・実験実習の類を期待する事が無駄な事は理解して貰えた筈だ。
ここからはFランで学ぶ方法を学習していこう。

Fランでの講義は動物園である以上、学習するにはイヤホンが必須となる。
イヤホンで何を聞くか、そのスマートフォンで何を見るかにかかっている。

音楽?バラエティ番組?YouTube?それともまとめサイト?
いかにもFランの思考であるが、それらは息抜きに利用すると良い。

今の時代、どこでも遊ぶ事ができ、どこでも動画を見る事ができる便利な時代となっている事は遊んでいるFラン学生でも知っているだろう。

そう、スマートフォンが手放せない今時のFラン大生には動画学習が最も学習効率が高い学習方法となる。

大学講義は動画で受講できる時代

数年前から大学の講義は動画で受講出来るシステムが出来上がっており、Fラン大に通いながら東大や京大の講義を受ける事も可能だ。
東大や京大だけでなくスタンフォード大学やハーバード大学、エール大学、MITなど外国の超有名大学の講義を受ける事も可能となっている。
しかも、ご丁寧に修了証まで発行してくれる手鋸見ようとなっている。

大学へ通えない若者や、通う時間がない社会人の為に開始された動画学習であるが、今や大学などの教育機関にとってなくてはならない存在となっている。

何故なら、殆どの学生が動画で受講しているからだ。
大学の講義が役立たずな訳ではなく、動画学習するメリットが非常に多くある事が理由だ。

動画学習で受講するメリット

動画学習のメリット?何だそれ?とFラン大生は思うだろう。
そんなFラン生に分かりやすく説明する。

先程、音楽?バラエティ番組?YouTube?それともまとめサイト?などFラン生が好むメディアを紹介した。
それらメディアには複数の曲があり、複数の番組があり、複数のチャンネルがあり、複数の話題をまとめている。

動画学習も同様に単純に大学の講義を垂れ流している訳ではない。

Fラン生でもgoogleぐらいは知っているだろう?
そのgoogle社員が講義をしていたり、Fラン生でも知っている程の超有名企業の技術者たちが講義をする動画があるのだ。

Fラン生に限らずgoogleのエンジニアと会う機会がある大学生が一体どれほどいるか?考えた事あるだろうか。
しかも丁寧に技術を教えてくれる体験をした事がある大学生が一体どれほどいるだろうか?

テキストを見ているだけよりも動画の方が分かりやすい事は、数々のお遊びメディアを見てきたFラン生なら分かるだろう。

大学講義を動画受講したいのであればedXかCourseraだ。

edX(エデックス)

Coursera(コーセラ)

edXとCourseraは国内外の有名大学の講義が受講出来るが、Fラン大生の多くは英語を理解できないだろう。
当たり前だが海外の大学の多くは英語で講義を行い、海外企業のエンジニアも英語で講義を行う。

早速諦めそうなFラン生もいると思うが、 Courseraは日本語訳が付いてくる。これも動画学習のメリットだ。

分かっていると思うが一流大学の講義は日本語訳がついてもFラン生には理解できないだろう。

最初の目的に帰ろう。そう、就職だ。

何故就職できなかったりブラック企業へ行く事になるのかというと、Fラン生は圧倒的にスキルが足らないのだ。

Fラン生に限らず社会人であってもスキル不足となったり、効率化による異動を強いられる場面が現代においては多くなっている。
Fラン生でなく一流大卒であっても希望退職の対象となる事だってあるのだ。

しかし、この社会は日本に限らず人手不足であり、人員削減を行なった後に優秀な人材が集まらないとは限らない現状がある。
だったら優秀な人材を自社で育成してしまおう。

そこで多くの企業が取り入れている社員教育が動画学習だ。
あまりにも有効だった事で、企業にとって必須ツールとなっている。

最も有名な動画学習がUdemy(ユーデミー)だ。

Udemy

Udemyは日本でもベネッセと提携し、企業研修にも参入し始めている。日本語版動画も当然ある。

という事はだ。

Fラン時代にUdemyの動画学習をマスターしてしまえば就職どころか、高年収になる事も可能となるのだ。一流大卒出身よりも優秀な人材がFラン出身という事も今後は多くなるだろう。

外資系企業は殆どUdemyを知っている。日本でも社員研修にUdemyを利用し始めている。

という事はだ。

今からUdemyで動画学習し始めると、就職活動時期にはUdemyの知名度が外資系企業のみならず日本企業にも拡大している事になる。

もう分かっただろう。

Fラン大を大いに利用するにはUdemyで動画学習する事にある。