苫小牧駒澤大学が中国人大学へ

苫小牧駒沢大が中国化する 譲渡先法人理事「中国共産党員」系列高は田中将大投手ら卒業の名門
大リーグ・ヤンキースで活躍する田中将大投手やスピードスケートなどでオリンピックに7回出場した橋本聖子参院議員らを輩出した名門、駒澤大付属苫小牧高校を擁する学校法人駒澤大学(須川法昭理事長)が今年1月、傘下の苫小牧駒澤大学(以下苫駒大)を中国と関係が深い京都市の学校法人に無償で移管譲渡することを決めた。すでに協定書を交わし、文部科学省に設置者変更を申請、認可されれば、来年4月1日から、苫駒大の名前が消える。一部大学関係者や寄付行為者である曹洞宗の関係者の間では、移管譲渡までの経緯が不透明なうえ、苫駒大が“中国人大学”になり、駒大グループが“中国化”するのではないかという不安が広がっている。一体、何が起きているのか?
http://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190008-n1.html

苫小牧駒澤大学を運営する学校法人駒沢大学が、苫小牧駒澤大学を学校法人京都育英館へ移管譲渡する事が発表されています。
定員割れが続いており大学運営が厳しくなっていた苫小牧駒澤大学。
譲渡先の学校法人京都育英館は聞いた事がないですが、どうやら中国系の学校法人となっている様です。
中国による日本の大学の乗っ取りと書かれていますが、学校法人京都育英館の松尾英孝理事長は以前インタビューで以下の様に答えていました。
中国人を東大・京大に多数送る「驚異の学校」
http://toyokeizai.net/articles/-/139993
第2・第3の周恩来を育成が目的とハッキリ答えており特に隠す様子も無い様です。
京都育英館を学校法人と認可していることから、特に問題は無いのでしょう。
他にも医療福祉系学校、スポーツ系学校を狙って買収と言うかなんと言うか運営を引き継いでおり、滋賀大津の農地も持っている様です。
この様な留学生手法を取っている学校法人は、何も京都育英館だけでは有りません。
ついでに書くと日本だけでなく欧米諸国にも多くの中国人留学生が送り出されており、何気に中国人多すぎ問題となっています。
最近の世界大学ランキングでは中国の大学が上位に入ってきていますが、何しろ科挙に始まり中国の受験は凄まじいです。定員数も尋常ないほど多いにも拘らず倍率も凄まじい。
更に中国には数千もの大学が有るのにも拘らず日本の大学を選ぶ訳です。
もはや中国人の考えることは分からない。