経団連が文系新卒の陳腐化に遂に本音を吐き始める

経団連が新卒一括採用のスケジュール撤廃を発表してからと言うもの、中西宏明会長の発言に注目が集まっていますね。

先月末に中西会長は、文系理系問わず語学力と数学的考え方が現代に必要と述べていましたが、言うだけでなく大学側へ提言する事が報道されています。経団連会長にしては珍しく、行動的な中西会長。

文系は終わっていると言わずに、文系は数学、理系は語学と上手い言い回しですね。
ですから文理問わず私立大学が終わっていると言う事です。

理系も終わっているの?と言う人には、これから外国人人材が多くなるから語学力学んでおいてねと言う解答にも思えます。

さて、色々と言いたい放題になっている中西会長ですが、この様な行動の裏には日本人の新卒採用には全く期待せず、外国人人材を採用する事が決まっているのではないでしょうか。

就活スケジュール撤廃からの一連の流れを見ると大学側に気を遣わなくなっています。

ある経営者は大学学長に自ら就任したり、言葉は悪いですが乗っ取ったり買ったり、最近は多いですね。
大学側から要請がある人もいますが、寄付ついでに口を出す事も多い。

ついでに、それら経営者は国際交流を盛んに口にしており、やはり外国人人材採用の流れを作っています。
既定路線となっていた感が強いです。

Fランク大学に奨学金を借りて卒業したら返せない実態はあるのか?
http://studyup.s1001.xrea.com/archives/post-159.html

早大出身40代の7割が平社員は衝撃?いつから早大出身40代なら出世すると錯覚していた?
http://studyup.s1001.xrea.com/archives/post-162.html

上記投稿でも書いていますが、Fランク大学ではなくFランク大学生にならない様に注意しましょう。

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