Fランク大学に奨学金を借りて卒業したら返せない実態はあるのか?

奨学金を借りてまで“Fラン大学”を卒業した若者。後悔はあるか?

最近では学生時代に借りた奨学金が返済できず、自己破産に陥ってしまう問題が深刻化していますが、いわゆる「Fラン大学」を卒業した人たちの中にも当然、奨学金を借りて通っていた人がいます。
「Fランク大学」、通称「Fラン」の定義は様々ですが、主に「偏差値35以下」のところがそう呼ばれているよう。偏差値の低い大学に。「借金」をしてまで行く必要が果たしてあったのでしょうか? 卒業生たちの本音を聞いてみました。

https://bizspa.jp/post-84916/3/

Fランク大学へ奨学金を借りて入学し、卒業後に就職をしても返済出来ない実態が時々書かれていますが、実際にはどの様な感じなのでしょうか?

上記記事では奨学金を借りてFランク大学へ進学した2人の例が書かれています。
この2人はFランク大学卒業後に奨学金を返済し続けており、人によると言う感じでしょうか。

Fランク大学へ進学した事を後悔している人と、後悔していない人の例となっていますが、悔しがる理由がFラン大っぽいと言いますか、そこじゃない・・・とは思います。

この記事が本当かどうか分かりませんが、昨今の大学生の実態はよく表れているのではないでしょうか。全く講義内容や研究分析などの話題にならない。

Fラン大に限らず、大学イコール遊ぶとなってしまっている現状があります。

という事はFラン大とか呼ばれていますが、実際には他の大学も同じ程度に堕ちていると考える事ができ、理系や国立大以外の大学や学部の人にFランとか言われたくもないのでは?

いくら「偏差値」が高い大学へ進学しても、それは入学時点での話であり、卒業時の大学生の多くはFランではないでしょうか。
Fラン大以外とは真逆の有名大学へ入学し卒業しても奨学金を返済できない人が多数存在する実態があるのは、その為です。

以前にも書きましたが、Fラン大であるがゆえに新卒で入社できる会社や業界は限られてきます。
しかし、そんな事はFラン大へ入学する事を決めた時から分かっている。
変な高望みもしなければ、妙なプライドもないので仕事が以外とうまくいく場合もある。

ですから、Fランク大学ではなくFランク大学生であり、Fラン大はFランク大学生の事であり、FランもFランク大学生の事であり、偏差値や大学自体ではなくなっています。

皆さんも、Fランク大学生にならない様にしましょう。

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