義務教育の学校で習う勉強や大学教育は社会に出て何の役にも立たない?では何が役に立つのか?

最近よく学校で習う勉強は社会に出ても何の役にも立たない。大学教育は社会に出ても役に立たないという方がいます。

では、社会に出たら何が役に立つのでしょうか?

金融知識?税金制度?職業に直結する事?

それこそ何も役立たないどころか、ギャンブル過ぎませんかね。
しかも、教えている教育機関は多く存在します。もちろん選択制ですが。

教育機関は文理問わず社会に出てからも非常に役立ちます。

まず言語能力。
皆さん普通に会話したり文字を書いたりしていますが、これは教育機関なしではあり得ません。
海外では母国語を話せなかったり文字を書けない読めない人は多く存在します。

次に数理能力。
皆さん普通にスマートフォンを利用し自動車や電車に乗っていますが、これは教育機関なしではあり得ません。
海外ではスマートフォンも車も電車もない国も多く存在します。

次に社会技能。
皆さん普通に道を譲ったり、空気読んだり、喜怒哀楽を共有したりしていますが、これは教育機関なしではあり得ません。
海外では譲らない、謝らない、反抗したら攻撃するなんて国も多く存在します。

キリがありませんので終わりますが、当たり前過ぎて気付いていないのかも知れませんね。
一般的に社会インフラと呼ばれる部分は教育機関の研究なしではあり得ません。

義務教育や高等教育以上に社会に出て何の役にも立たない事は非常に多くあります。

例えばエンターテイメント全般。
いくら芸能人に心酔しても何の役にも立ちませんし、芸能事務所に勤めることになっても役に立ちませんし、芸能人になっても役立ちません。
ここの「芸能人」をゲームやマンガ、アニメなどエンタメ関連に置き換える事が出来ます。

昔の娯楽とは異なり、今の娯楽は学業や仕事の余暇だけでなく24時間、四六時中浸る事が可能な為、息抜きにすらなっておらず、全くもって逆効果となっています。囲い込みと称して依存させる手法も使用している。

そしてSNSも社会に出ても何の役にも立ちません。
情報が陳腐化した現在において、情報を得ているつもりが逆に情報を利用されています。

こちらもキリがありませんね・・・辞めましょうか。

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